ごんぞうの『すまいる』くえすと
笑顔溢れる雑記ブログ
『ごんろぐ』
掌の小説

母への手紙

母への手紙

子供の頃の記憶

私が最初に書いた手紙は母への手紙

内容は母への感謝の気持ちだったと思う

毎朝起こしてくれる
おはよう

美味しい朝ご飯を作ってくれる
いただきます

美味しいお昼のお弁当を作ってくれる
ありがとう

美味しい晩ご飯を作ってくれる
ごちそうさま

寝る前には必ず頬にキスをしてくれる
おやすみなさい

母の優しい笑顔が
また見れるかなぁ

病気をした時
そばにいつもいてくれたよね

怪我をした時
早く治るおまじないをしてくれたよね

弟と喧嘩した時
仲直りをさせてくれたよね

父に叱られた時
優しく慰めてくれたよね

母の優しい笑顔が
また見れるかなぁ

おかあさんへ

ごはんおつくてくれて
ありがとう

かなしいとき
あたたかくだきしめてくれて
ありがとう

うれしいとき
よかたねつていつて

あたまをなでてくれたね
もつとうれしかつたよ

おかあさんのえがお
だいすきだよ

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