ごんぞうの『すまいる』くえすと
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育み

赤ちゃんが五感(視・聴・嗅・味・触)で笑顔 / ママ、だいすき!

赤ちゃんの笑顔

ごきげんよう ごんですよ (*^◯^*)

みんな 笑みしてる〜 ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

今は社会人となる娘ですが、私にとっては赤ちゃんのように愛おしいです。(かなりの親バカです)

先日、こっそり娘の赤ちゃんの頃のビデオを観ました。(堂々と何故観ない)

全身を踊らせ笑う姿に何故か視界がぼやけて頬が濡れるのです。(一人で観たい訳です)

生まれて間もない赤ちゃんは見えるのでしょうか?

生まれて間もない赤ちゃんは聴こえるのでしょうか?

生まれて間もない赤ちゃんは臭いが分かるのでしょうか?

生まれて間もない赤ちゃんは美味しさが分かるのでしょうか?

生まれて間もない赤ちゃんはあついと感じるしょうか?

では、赤ちゃんの五感のお話を進めていきましょう。

赤ちゃんの視覚

生まれたての赤ちゃんにも視力はあります。

個人差はありますが、新生児でだいたい「0.02〜0.03」ぐらいです。

これは赤ちゃんを抱っこして見つめる距離(約20cm〜30cm)です。

娘を抱きかかえ見つめていると、娘は小さな瞳でじ〜と見つめ返してきました。

思わず頬にkissをしました。(今なら井上拓真級のパンチが、、、 汗)

同じ経験をされた方は多いと思います。

また、「Fantz(1961)選好注視法」に関する考察によれば、色や文字・絵なども認識出来るとあります。

考察内容を簡単に記しますと、6種類(人面・新聞紙面・弓の的・赤・黄・白)の視覚刺激である図版を用意し、乳児(生後4日〜6ヶ月)にランダムに図版2枚を見せる。このときの乳児が注視した総注視時間を測るものでした。

考察結果は、人面の図版が最も長く注視していたことがわかりました。色の図版に限れば、白よりも赤や黄の図版を長く注視したとあります。(赤ちゃんにも好き嫌いがあるのかなぁ)

赤ちゃんの聴覚

生まれる前からあります。

この書き方だと誤解がありますね(汗)。

ママさんの胎内で聴覚器官が発達してからのことです。

この世に生まれ出た時には、すでにママさんの声を認識しているのです。だから、胎内にいる時から赤ちゃんと会話してあげて下さいね。

生まれた赤ちゃんの最も安心する音はなんだと思いますか? ママさんの心臓の音なんですよ。抱きかかえ、心臓の近くに赤ちゃんの耳をあててみてください。ほっとする寝顔がみれますよ。

赤ちゃんの嗅覚

聴覚と同じくママさんの胎内にいる時から発達しています。(聴覚よりも発達しています)

なんと! 大人よりも敏感なんですよ。

腐敗臭などの刺激に敏感で、近づけると不快のため泣いちゃうかもです。

逆にママさんの香りは凄く安心するようですね。私はママさんの服を借りて抱っこしてました(笑笑)。

赤ちゃんの味覚

少しの発達状態です。初めはやはりおっぱいですかね。

赤ちゃんは「甘味」や「旨味」のあるものは好きなんですね。

でも、「酸味」や「苦味」は嫌がりますね。(⬅︎当然なのです; どちらも防衛反応!)

ただ、うちの娘は離乳食にイチゴのすり潰し(結構酸味が強くても)は大好物でした。

赤ちゃんの触覚

この感覚は敏感です。

やわらかい・かたい・あつい・つめたいなどなど。

うちの娘はママさんの髪の毛を触って安心していました。寝るときはいつも触っていましたね。私が真似て寝かしつけると、きまっておでこを叩かれましたよ(汗)。

なんでやねん! そんなにママさんがええんかっ! (側でママさんがにやけています 笑笑)

触覚刺激は成長に大変重要です。特に脳への発達には! 生後3ヶ月〜4ヶ月ごろになると物を持つようになりますが、安心できるおもちゃを持たせてあげて下さい。

おわりに

子供の笑顔はいつ見ても癒されますよね。

逆に、子供も周りの人の笑顔で癒されています。

笑顔で繋がれますように。

お読み頂き 有難うございました。

それでは、 ごきげんよう ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

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