ごんぞうの『すまいる』くえすと
笑顔溢れる雑記ブログ
『ごんろぐ』

【AT車 安全なブレーキの踏み方】初心運転ドライバーに必読!

安全なブレーキペダル

ごきげんよう ごんです。

みんな 笑みしてる〜 ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

高校を卒業し、ある資格取得に向け勉強とバイトにクタクタの毎日を過す。

そんなある日の朝、

母:「教習所の入学手続きをしておいたから、週明けから行っておいでよ」

ごん:「マジか!」(そんな時間あるはずないよ 汗汗)

何とかスケジュールを調整して1ヶ月通って手に入れた運転免許証。

父から譲り受けた日産「サニー」(MT)を毎日乗って山へ。

次に何故か弟から譲り受けた「ハチロク」トレノ!
当時めっちゃ走ってくれたよ(笑)

この「ハチロク」って、今の中古車市場では凄く高いんだよね!
びっくり玉手箱ですよ(笑)

で、何の話かって

山から降りた(引退)ごんは、クレスタエクシードを買ったんですよ!
自分の稼いだお金でね!

しかもAT車!

このAT車って運転楽ですよね。
長距離ドライブを満喫するにはもってこいの車ですよね。

ただ、元走り屋であったごんには手持ち豚? でした。

左手はラジカセのカセット交換のためだけ。
左足は「ボ〜」っと踏ん反り返っているだけ。

おいおい、楽しく無いぞ。。。
ってなってくるよね。

AT車でも楽しく運転出ないかと模索しているうちに、
いくつかおすすめの運転手法を見つけたのよ。

その内の一つが「ブレキーの踏み方」。
ご検討の上採用の価値あることを願い下記に記します。

はじめに

AT車ドライバーで、かつ初心運転ドライバーの方に今後採用して頂きたい「安全なブレーキの踏み方」を書いていこうと思います。

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教習所で教わるブレーキの踏み方

教習所では、「ブレーキは踵(かかと)を上げて踏んで下さいね」という教え方が大半です。
※踵は床につけないで脚全体で踏み込むイメージ

これはこれで指導員は間違っていません。
私も最初はこの教え方をしていました。

初めて車を運転される方は、上手くペダルをコントロール出来ないからです。
スキルのない方に踵を床につけての操作を教えると、

・ブレーキペダルの踏み遅れ

・踏み込む力不足により確実に止まれない

などという危険性が考えられるからです。

ところがですよ!

卒業してからも、忠実に教わったことを守っていませんか?
自身のスキルに合わせた手法での運転をして下さいね。

運転免許証取得後のブレーキの踏み方

では、正しい(安全な)ブレーキの踏み方とは。

セットポジション
(運転席に乗り込んだ時する最初の行動)

右足をブレーキペダルに対して真っ直ぐに(床面に対し垂直に)添えて下さい。
次に右足親指の付け根辺りがブレーキペダルの中央に来るように置いてそのまま踵を床につけます。

右足ブレーキ

ブレーキペダルの操作

踵を支点に足首を動かすようにブレーキペダルを踏んで下さい。
(アクセルペダルの操作と同じですね)

しっかりと奥まで踏めますか?
踏めなければ、座席を調整して下さい。

どうですか? 大丈夫、すぐに慣れますよ。

アクセルペダルへの踏み替え

床から踵を離さずに、踵を支点に右へ足首を捻るだけです。

ブレーキをかける時は踵を支点に元のブレーキペダルへ戻せばいいわけです。

アクセルへの踏み替え

メリットしかない

・速度調節も容易にコントロールする事が出来る

・停止時のガックンブレーキがなくなる

・アクセルペダルとの踏み間違いによる危険性がぐ〜んと減る

注意です!

危険を避けるための急停止等は、蹴るようにブレーキペダルを踏み込んでね!

おすすめなごんのブレーキの踏み方

左足を活用しています。

左足操作

基本右足は上記内容の安全なセットポジションですが、ブレーキ操作のメインは左足が担当しています。

ポンピング、減速、停止のブレーキペダル操作は全て左足でこなしています。
この時の右足はというと、運転席近くまで引いています。

通常走行時の左足はフットレストに置いていますが、いつでもブレーキペダルへ運べるように待機中です。
左足は決して『rest(休憩・休息・休止)』していません。(臨戦態勢に入っています)

信号待ちなどの停止時は両足でブレーキペダルを踏んでいます。
※後続車からの追突にあっても、前車に追突する2次災害を防げる可能性大です。

ペダル両足踏み

この左足ブレーキングの使い方には凄くメリットがあります。

そのメリットは?

・AT車は基本2ペダル。両足を運転に使用する事で「1:1」操作が可能

・左足=ブレーキ; 右足=アクセル

・危険予測時走行中には、左足がすでにブレーキペダル上にあるので緊急時の反応が格段に早い

・勾配の急な上り坂での停車時、発進がスムーズ
※10%を超える上り坂はクリープ現象なんかあてにならないよ。

・走り屋さん用のメリットもありますが、ここでは書けません(汗汗)

おわりに

ブレーキの正しい(安全な)踏み方をマスターして安全運転を心がけましょう
そして、笑顔で譲り合い運転を (^-^)v

では、ごきげんよう ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

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